「建築」をつくる、あるいは改築やリフォームをすることは、個人にとっても企業にとっても一大事業となります。
建築物はその場所で町並みの大きな要素となって、地域や社会に影響しますし、経済的にも影響のあるものです。建築士は建築主の要求に応じて、建築物の安全性や快適性、構造や設備にかかわる専門的な知識や技術をもとに、関係する法令を守りながら計画立案し、建築主の求める建築の実現のために設計を行います。
また、建築士は工事に際しては、設計意図の通りに施工されているかを監理する役割も担っています。建築主には、設計あるいは工事監理など建築士の役割の意義を十分にご理解いただき、良き建築をつくるためのパートナーとお考えください。