建築の役割

「建築」をつくる、あるいは改築やリフォームをすることは、個人にとっても企業にとっても一大事業となります。
建築物はその場所で町並みの大きな要素となって、地域や社会に影響しますし、経済的にも影響のあるものです。建築士は建築主の要求に応じて、建築物の安全性や快適性、構造や設備にかかわる専門的な知識や技術をもとに、関係する法令を守りながら計画立案し、建築主の求める建築の実現のために設計を行います。
また、建築士は工事に際しては、設計意図の通りに施工されているかを監理する役割も担っています。建築主には、設計あるいは工事監理など建築士の役割の意義を十分にご理解いただき、良き建築をつくるためのパートナーとお考えください。


最新の話題・情報

エアコンが効かない…!暑すぎる室内をなんとかする方法

暑い夏、エアコンをつけてもなかなか涼しくならない……と感じている方も多いのでは?エアコンをできるだけ効率よく使う方法と、涼しく過ごすための家の整え方をまとめました。


最も注目を集めたトピックス[期間:2016/7/11-7/17]

アーキテクチャーフォト・ネットで、先週(期間:2016/7/...


使い勝手がいい室内干しの空間をつくる方法

共働きや昼間に外出することが多い場合、また、周辺環境や花粉対策などから、洗濯物は部屋(室内)に干す、という方も多いでしょう。ここでは、使い勝手のいい部屋(室内)干しのプランニングと便利な設備や建材をまとめました。


壁に木を貼るリフォーム、その素晴らしい魅力と注意点

内装の壁に天然の木を貼るリフォームをすると、空間全体の居心地がぐんとアップします。部分貼りなら意外と簡単。板壁材の魅力やその効果、部屋を広く見せる方法や、取り入れる際の注意点をご紹介します。


耐震リフォーム工事で知っておきたい3つのポイント

耐震リフォーム工事を行なう際の注意点をご紹介します。地震への不安につけこんだ、詐欺まがいの工事も耳にします。どんな家に耐震改修工事が必要か、どこで見てもらえばいいのか、自分でできる簡易診断方法もご紹介します。